上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)が使います

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敗北した妓夫太郎・堕姫に代わって上弦の陸になっています

黒死牟とは、鬼の中の精鋭である十二鬼月の「上弦の壱」です。鬼舞辻の部下の中では、1番の実力者になります。

鬼滅の刃(きめつのやいば)の上弦の壱「黒死牟(こくしぼう)」の解説記事です。黒死牟の過去や正体、縁壱との関係、6つ目の理由についても考察しています。

吾峠呼世晴先生による漫画(マンガ)『鬼滅の刃(きめつのやいば)』(ジャンプコミックス/集英社)に登場する、月の呼吸(つきのこきゅう)について解説。上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)が使います。三日月のようなエフェクトにも当たり判定がある最強の技です。

頭に2本の角が生えており、額に大きなコブを持つ小柄な老人の姿の鬼です。本体はネズミ程度の大きさしかなく、戦線から離れた場所に隠れています。「恐ろしい、恐ろしい」と常に何かにおびえていて、鬼殺隊相手に悲鳴を上げて逃げ回るなど上弦の鬼としての貫禄はありません。

鬼殺隊の一部しか発現していない、透き通る世界と痣を発現。筋肉の動きから敵の行動を予知できることは、他の上弦の鬼ですら辿り着けなかった境地です。

翡翠色の瞳と頬に模様がある青年の鬼。元鬼殺隊の剣士で、黒死牟に血を与えられて鬼化しました。敗北した妓夫太郎・堕姫に代わって上弦の陸になっています。「獪岳」は、劇場版の竈門禰豆子を守るシーンが映画館の観客を魅了した鬼殺隊士「我妻善逸」(あがつまぜんいつ)の兄弟子。「雷の呼吸」の使い手です。

鬼として400年以上生きており、他の上弦の鬼と比較しても別格の力を持ちます。また、強者ながら常に冷静さを保ち、鬼舞辻からの信頼も非常に厚いです。

半天狗が敗れたあと、新しい上弦の肆となり探知探査の血鬼術を会得しました。自身の目と同じく「肆」と書かれた眼球のような密偵を通じ、どんな場所でも外の状況を把握することができます。そのため、産屋敷の場所はもちろん、鬼殺隊士や竈門禰豆子の居場所を把握することもできました。

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