作中で最初に登場した上弦の鬼であり 炭治郎と深く関わっていく

作中で最初に登場した上弦の鬼であり 炭治郎と深く関わっていく

鬼滅の刃(きめつのやいば)の元上弦の陸「堕姫・妓夫太郎(だき・ぎゅうたろう)」の解説記事です。堕姫・妓夫太郎の過去、死亡理由、血気術についても考察しています。

鳴女とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。
鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、半天狗の代わりに上弦の肆となった。
無惨にいつも付き従っている鬼であり、異空間・無限城を操る力を持っている。索敵能力に優れており、鬼殺隊の本部を見つけ出した。

上弦の陸・獪岳とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。
鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、妓夫太郎・堕姫に変わって上弦の陸となった。元は鬼殺隊の隊士であり、雷の呼吸の使い手だった。炭治郎の同期である我妻善逸とは同じ師を持つ兄弟弟子の間柄であり、因縁を持っている。

猗窩座(狛治)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。
鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体で、上弦の参に位している。
徒手空拳を武器に戦う鬼であり、強大な力を持っている。作中で最初に登場した上弦の鬼であり、炭治郎と深く関わっていく。

半天狗とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。
鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、上弦の肆に位している。
追い詰められれば追い詰められるほどに強くなる鬼であり、複数の鬼を生み出す力を持っている。刀鍛冶の里を強襲して、鬼殺隊の隊士たちを苦しめた。

玉壺とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。
鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、上弦の伍に位する。
身体から生えている無数の手、複数の口、壺から這い出る軟体など、人間の形から大きく外れた異形の鬼。芸術家を気取り、残虐な行いを躊躇なく行う。

ツイッターでは、十二鬼月の「上弦の弍」である「童磨」の声優についても様々な意見が飛び交う。2020年10月に発売の「週刊少年ジャンプ」に掲載された鬼滅の刃の人気キャラクターランキングでは、18位にランクインしたキャラだ。

妓夫太郎・堕姫とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、上弦の陸に位している。兄の妓夫太郎、妹の堕姫の二人で一体の鬼であり、妓夫太郎と堕姫の頸を同時に落とさなければ倒すことができない。遊郭に巣喰い、多数の人間を喰らっていた。

しかしその性格は傲慢で、自分の思い通りにならないことを嫌い、仮の姿である遊女としてでさえも傍若無人なふるまいで遊郭の人々から恐れられています。その反面、兄であり、真の上弦の陸である鬼・妓夫太郎の前では素の性格をさらけ出し、子供のように泣きじゃくると言う意外な一面も見られます。

「堕姫・妓夫太郎」とは、鬼の中の精鋭である十二鬼月の「上弦の陸」です。鬼舞辻の部下の中では、6番の実力者になります。

堕姫の実の兄にして、真の上弦の陸である妓夫太郎。

上弦の陸。吉原を根城に暗躍する鬼の兄妹。堕姫の兄の青年の鬼。先が緑の癖毛で、顔や体に斑模様が無数に浮かんでいる。また肋骨から下が異常に痩せているものの、腕や胸筋は人並み以上に発達している。普段は堕姫の体内で眠っている。彼の方が真の「上弦の陸」であり、堕姫よりも桁違いに強い。血でできた鎌のような猛毒の血鬼術を使う。堕姫に左目を貸与することも可能で、彼女を遠隔操作しつつ、自分は右の視覚だけで戦ってなお鬼殺隊を圧倒するほどの実力がある。

上弦の陸。遊郭に潜んでいた。妓夫太郎と堕姫は兄妹であり、二人で一つの鬼である。殺すためには妓夫太郎と堕姫、どちらの頸も落とさなければならない。堕姫は美しい容姿をしており、遊郭で『蕨姫花魁』という花魁に化けている。「(不細工は)生きてる価値がない」と発言するほどに醜い人間を嫌う。癪に触る人間をいじめ、多くのものを自殺へ追いやった。綺麗な女性を好んで喰らう。女将は蕨姫花魁が人間ではないことに気づいたことによって殺されたが、堕姫は喰うこと無くただ殺害した。気に入った花魁を喰らい続けている。帯を武器にして戦う。帯は堕姫が自由に操ることができ、鋭い切れ味を持つ。また、帯の中に人間を入れて保存しておく事もできる。帯は切り離す事もでき、遊郭の地中深くの空洞に女たちを取り込んだ帯がある。この帯を吸収することで本来の力を発揮する。帯を吸収すると髪が白く染まる。自身の頸も帯のように柔らかくよく伸びる。その為、頸を落とすためには余程の速度で斬り落すか、複数の方向から挟み込むように斬らなければならない。堕姫一人でもヒノカミ神楽を使う炭治郎と渡り合うほどに強い。しかし、音柱の宇髄天元によると上弦の柱とは思えないほどに弱いらしい。事実、宇髄は簡単に堕姫の頸を斬り落とした。妓夫太郎が目覚めると、堕姫の眼の一つが妓夫太郎の眼となり、堕姫を妓夫太郎が操ることができる。これによりさらに戦闘力は増す。妓夫太郎は顔と体に痣があり、そして胸部と腹部だけ異常に痩せこけた容姿をしている。普段は堕姫の中で眠っており、堕姫が危機に陥ると姿を現す。「〜〜なぁ」という語尾を伸ばした特徴的な話し方をする。嫉妬心が異常に強く、優れた容姿を持つ宇髄に「妬ましいなああ」「死んでくれねぇかなぁあ」と発言している。堕姫とは比べ物にならない強さを持ち、宇髄と炭治郎の二人を圧倒していた。血鬼術で作った鎌を武器に戦う。妓夫太郎の血には毒が含まれており、この鎌で斬られると程なくして死亡する。他にも血を飛ばして斬りつける血鬼術を使用する。

童磨とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。
鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、No.2である上弦の弐に位している。
笑顔が絶えず、気さくに接するが、その本性は残忍で非道。蟲柱である胡蝶しのぶの姉を殺害した張本人である。異空間・無限城で鬼殺隊の隊士たちと対峙し、苦しめる。

自慢の美しい妹・梅がいて、仕事もうまくいき、妓夫太郎に幸せな時間が訪れます。
妓夫太郎は「奪われる前に奪い、取り立てる」を信条とし、妹にもそう教えてきました。ところが教えのせいで梅が客に大怪我を負わせてしまい、彼女は報復として生きたまま焼かれることに。彼は丸焦げになり変わり果てた妹を前に、絶望します。
心の中でプツンと糸が切れた妓夫太郎は関係者を殺し、虫の息となった妹を抱いて逃げ出しました。その道中で当時上弦の陸であった童磨(どうま)に出会い、誘いに乗る形で兄妹は鬼になります。

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