十二鬼月下弦

十二鬼月下弦

上弦の陸・獪岳とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。
鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、妓夫太郎・堕姫に変わって上弦の陸となった。元は鬼殺隊の隊士であり、雷の呼吸の使い手だった。炭治郎の同期である我妻善逸とは同じ師を持つ兄弟弟子の間柄であり、因縁を持っている。

鬼舞辻無惨が決めた事なので、十二鬼月は異論を挟むことはできません。

煉獄杏寿郎外伝にて登場。
マントを羽織った男性の警官隊士の様な風貌の鬼で、影の血鬼術と銃を用いた戦法を得意とし、他にも笛鬼同様に影から魔犬を呼び出す血鬼術を使う。
かつて自らのプライドを傷つけた「煉獄」への復讐を目論み、何年も力を蓄えて十二鬼月までのし上がった鬼であり、作中では煉獄への復讐の為に、東京の帝都中に時限爆弾を仕掛けて、無差別攻撃を行う。

十二鬼月の強さは人外であり、特に上弦の鬼の実力は柱3人分に値すると言われています。実際に隊士1人で討伐できたのは、上弦の伍「玉壺」のみです。

最強ランキング8位は、十二鬼月・上弦の陸である「獪岳」となりました。無限城において、善逸とお互いのわだかまりと確執をぶつける死闘を繰り広げますが、雷の呼吸を使い、一瞬の間に四方八方から対象を襲う「弐ノ型 稲魂」や高速で動き回る「参ノ型聚蚊成雷」などでも避けるのは困難なのですが、これでもまだ鬼になったばかりでした。討伐されずに時間がたてばかなりの強さになっていたと考えられることから、この順位となりました。

十二鬼月の下弦ですらも炭治郎はかなりの苦戦を強いられていました。まさか十二鬼月の中でも上弦がいて、下弦はさらに下の階級ということに驚いた読者はきっと多かったことでしょう。

響凱とは『鬼滅の刃』に登場する鬼である。
鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の下弦の陸だったが、人間を喰う事が出来なくなって成長の限界を迎えた為に無惨からその地位を剥奪された。その後、十二鬼月に返り咲く為に『稀血』(人間50人にも相当する希少な血)を持つ人間を喰おうとしていた。

メンバー一覧(下弦)の3人目は、体に太鼓をつけた特徴をした響凱(きょうがい)。元は下弦の陸だったのですが、力足りずで人間を食うことができなくなったことによって無惨に見限られてしまい、十二鬼月の地位をはく奪されています。

鬼舞辻無惨の配下に位置する十二鬼月の1人である下弦の伍・累。炭治郎が初めて遭遇した十二鬼月であり、家族の絆に飢える悲しい過去を持つ鬼です。今回は累の過去や血鬼術、“擬似”家族を徹底的に解説していきます!

最強ランキング6位は、十二鬼月・上弦の陸である「妓夫太郎」となりました。妓夫太郎が持つ血の毒が非常に厄介で、耐性のある宇随がいたからこその勝利だったのかもしれません。評価ポイントは宇随を戦線離脱に追い込んだこと、そして妹である堕姫も同時に頸を斬らなければならないといったある種の防御力です。

続いては十二鬼月が誕生したタイミングを考察。

響凱(きょうがい)はかつて十二鬼月の下弦の陸だった、「鼓屋敷(つづみやしき)」を縄張りとする鬼です。肩や腹、脚などに鼓が生えたおぞましい姿をしています。炭治郎と出会った時には、無惨に見限られてすでに下弦の立場を失っていました。体中にある鼓を打つたびに屋敷の空間を回転させ、空間を支配する厄介な血鬼術を使います。
響凱の人間時代は、主に伝奇小説を書く小説家の青年でした。しかし小説が知人に酷評されたことに怒り、その知人を殺害してしまったのです。このような過去から、戦闘中に原稿用紙を踏まず称賛の言葉までくれた炭治郎に胸を打たれています。

以上、十二鬼月についてまとめてみました。十二鬼月は、無惨直属の部下の鬼とあって、個性的なキャラクターが多いです。特に、上弦の鬼は血鬼術も個性的で人気のあるキャラクターが多いのではないでしょうかね??

累が敗れた事で、無惨から下弦の十二鬼月の実力不足を叱責された際に、「そんな事を俺たちに言われても」という心の声を読まれる。そのような思考が不遜とみなされて、無惨に喰われた。

元上弦の陸。無惨に素質を認められて十二鬼月になったものの、だんだんと人間を食べれなくなり、十二鬼月から降格させられた。体に埋め込まれた鼓を叩くことで部屋を回転させたり、斬撃攻撃を繰り出すことができる。縄張りとしていた屋敷に入って来た炭治郎に敗れて死亡した。

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