弐ノ型改 横水車

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弐ノ型改 横水車

炭治郎らが使う水の呼吸弐ノ型・水車には、応用バージョンが存在します。「水の呼吸 弐ノ型・改横水車」という技で、水車が縦軌道に回転するのに対し、改横水車は横軌道に体を回転させて斬撃します。

また、この水車には変形技として「弐ノ型 改 横水車」という技があり、珠世の屋敷で襲ってきた鬼・矢琶羽が「紅潔の矢」と呼ばれる、物の方向を自在に操れる技で攻撃してきた際、矢を内側に回る水流の流れに乗せ、その力で逆に矢琶羽を攻撃しました。

鬼滅の刃で水の呼吸弐ノ型・水車が初登場するのは、アニメ第4話「最終選別」(原作漫画では第1巻第6話「山ほどの手が」)です。最終選別で巨大な鬼・手鬼に襲われた仲間を救出するため、炭治郎が技をかけました。

その他の水の呼吸弐ノ型・水車の使い手としては、元水柱の鱗滝左近次が挙げられます。いつも被っている天狗の仮面が特徴の鱗滝は、鬼殺隊隊員の育成を務める「育手(そだて)」の一人で、富岡や炭治郎の師匠に当たる人物です。

弐ノ型 水車は、1巻の6話で初登場した技で、自分の体を水車のように縦に回転させながら繰り出し、水面斬りよりも広範囲で攻撃したい場合や、大きな敵に対して攻撃できる技です。

鬼殺隊・隊士で「水柱」の称号を持つ最上級剣士・冨岡義勇。10代にして水の呼吸を極めた富岡は、水の呼吸弐ノ型・水車の使い手でした。

炭治郎の使用した技のひとつ、弐ノ型・水車(にのかた・みずぐるま)。

鬼と闘うための技である「全集中の呼吸」の流派の一つ水の呼吸。中でも弐ノ型水車は、縦方向に体を回転させながら斬撃を加えるインパクトの強い技となっています。その使い手は、主人公・炭治郎を初めとして水柱の冨岡義勇、彼らの師匠である鱗滝左近次や炭治郎の兄弟子・錆兎や真菰なども名を連ねていました。また、その応用技である横軌道に体を回転させる「横水車」は、水車の使い手であれば使用可能と考えられています。

水の呼吸 弐ノ型・改 横水車が登場するのは、アニメ第9話「手毬鬼と矢印鬼」でのこと(原作漫画では第3巻第17話の「矢印鬼」)。鬼舞辻無惨と敵対する珠世の屋敷で炭治郎が使いました。襲ってきた鬼・矢琶羽の首をこの技で一刀両断にしてしまいました。

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