水の呼吸の肆ノ型は打ち潮(うちしお)です

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水の呼吸の肆ノ型は打ち潮(うちしお)です

肆ノ型 打ち潮とは水の呼吸と呼ばれている流派の剣術として登場した技です。肆ノ型 打ち潮は水の呼吸の使い手である主人公の炭治郎と水柱の冨岡義勇の二人が使用する技となっています。水の呼吸は水の流れのようなイメージで繰り出される可憐な剣戟となっており、肆ノ型 打ち潮は攻撃に重点を置いている技です。複数の鬼を一気に斬り殺すことが出来るほどの攻撃力が有ります。炭治郎は鬼を同時に首を跳ねているシーンなどもあります。

水の呼吸の肆ノ型は打ち潮(うちしお)です。水の呼吸の中でもよく出てくる型の一つです。海に発生する波のごとく、流れるような動き相手の間合いに鋭く入って刀を振り抜いて切りつけます。参ノ型・流流舞いと同様に複数の敵に対しても有効ですが、流流舞いよりも威力がある分、攻撃範囲は狭めです。「打ち潮」については、漫画1巻の第6話の最終選別で最初に会った雑魚鬼2体を葬ったのが初出です。さらに炭治郎は打ち潮の応用技である「打ち潮・乱」を漫画9巻の第76話で、上弦の陸・堕姫相手に使っています。これは打ち潮を乱発するように連続して放つ技で、これで堕姫の帯を斬りました。

鬼滅の刃には肆ノ型 打ち潮以外にも水の呼吸として様々な剣術が登場します。肆ノ型 打ち潮のデザインが描かれているファングッズのTシャツも販売されており、グッズもファンの方にはオススメで高い人気を獲得しているそうです。鬼滅の刃は連載終了し物語は完結していますが、今後もアニメなどが放送されていくのでファンの方は最新情報に注目しておきましょう!

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