水の呼吸壱ノ型・水面斬りは基本的な薙ぎ払いの技です

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水の呼吸壱ノ型・水面斬りは基本的な薙ぎ払いの技です

「拾ノ型 生生流転(じゅうのかた せいせいるてん)」は、回転しながら繰り出す連撃で、1撃目より2撃目、2撃目より3撃目と回転が増すごとに威力が上がっていきます。威力を最大限発揮するには、連撃を重ねる必要がありますが、水の呼吸の中でも最強威力の技です。
この型をつかっている最中は、うねる水の龍が現れて連撃の度に相手に襲い掛かります。炭治郎は、那田蜘蛛山で累との闘いで使用し、「壱ノ型 水面斬り」では斬れなかった累の糸を両断しました。

ここからは「水の呼吸」の全ての型について、使われた場面やどんな技なのかを詳しく解説します!流水が描かれるエフェクトは全呼吸トップクラスの美しさ。
また、現水柱の冨岡義勇が編み出したオリジナルの型である「拾壱ノ型 凪(じゅういちのかた なぎ)」は一際美しい技となっており、必見です!

「壱ノ型 水面斬り(いちのかた みなもぎり)」は、両腕を交差して頭の後ろに回した状態から、勢いをつけて水平に斬りつける技です。「水の呼吸」の中でもシンプルで基本的な技ですが、地面に足が着いていない状態でも高い威力が出せます。
斬撃に沿って水のエフェクトが表れ、水面の波紋が描かれています。
鬼殺隊に入隊するための試験「最終選別」で、手鬼に対して炭治郎が使用しました。手鬼は、頸に手を巻き付けて頸の強度が高めていましたが、炭治郎の水面斬りによってその頸は斬り落とされました。

富岡義勇は、鬼殺隊最高位の剣士である柱の1人で、竃門家が鬼に襲われた直後、炭治郎が初めて出会った鬼殺隊士です。
当初は容赦なく鬼となった禰豆子を殺そうとしますが、飢餓状態にも関わらず、兄である炭治郎を守ろうとする様子を見て、新たな可能性を感じて、2人を鱗滝に託します。
水柱としての実力は申し分なく、炭治郎が苦戦した累を瞬殺したり、伊之助が「格が違いすぎて天地ほど差がある」と認めるほどです。また、自分だけの技「水の呼吸 拾壱ノ型 凪」を編み出すほど、水の呼吸を極めています。

「水の呼吸 壱ノ型 水面斬り」と大きな声で炭治郎のセリフを再現!

水の呼吸壱ノ型・水面斬りは基本的な薙ぎ払いの技です。ですが物語終盤でも凶悪な鬼の頸を斬っていたため、水面斬りは強いという印象を抱いている読者・視聴者も多いようです。

使い手:竈門炭治郎・冨岡義勇・鱗滝左近次日輪刀の色:青炭治郎が最初に覚えた呼吸。他の使い手には『水柱』である冨岡義勇と、元『水柱」であり、いまは鬼殺隊士を育てる『育手』の鱗滝左近次がいる。肩の力を抜いて刀を振るう、水のような柔軟な動きが特徴であり、様々な状況に対応できる呼吸。水の流れを想像しながら繰り出すと、より流麗な剣技となるとされる。炭治郎は上弦の陸である妓夫太郎・堕姫と戦った際には、『日の呼吸』と比べて「防御力なら柔軟な『水の呼吸』が上」と言っていた。いつの時代も『柱』の中に『水の呼吸』の使い手がいた。それぞれの技は「〜ノ型」と呼称される。基本となる型は10個あり、義勇は独自に『拾壱ノ型』を編み出している。

「拾壱ノ型 凪(じゅういちのかた なぎ)」は、水柱・富岡義勇(とみおかぎゆう)が編み出した型であり、義勇にしか使えない技です。この型を使っている義勇の間合いに入った攻撃は全て、目に見えないほどの斬撃で無力化されます。
水の呼吸の中で唯一の防御特化技で、その名の通り、義勇の背景には波が立っていない静かな水面が写し出されます。手元以外に動いた描写はなく、義勇自身も全く動いていないように見えます。
那田蜘蛛山で、累に止めを刺されそうな炭治郎の助けに入った義勇は、炭治郎が水の呼吸で斬ることができなかった累の最硬度の糸を、いとも簡単に切断して無効化しました。累の攻撃を捌いた次の瞬間には、累の頸を斬り落としており、水柱としての圧倒的な実力を見せました。

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