炭治郎の使用した技のひとつ 弐ノ型・水車(にのかた・みずぐるま)

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炭治郎の使用した技のひとつ 弐ノ型・水車(にのかた・みずぐるま)

鬼滅の刃で水の呼吸弐ノ型・水車が初登場するのは、アニメ第4話「最終選別」(原作漫画では第1巻第6話「山ほどの手が」)です。最終選別で巨大な鬼・手鬼に襲われた仲間を救出するため、炭治郎が技をかけました。

水の呼吸 弐ノ型・改 横水車が登場するのは、アニメ第9話「手毬鬼と矢印鬼」でのこと(原作漫画では第3巻第17話の「矢印鬼」)。鬼舞辻無惨と敵対する珠世の屋敷で炭治郎が使いました。襲ってきた鬼・矢琶羽の首をこの技で一刀両断にしてしまいました。

炭治郎らが使う水の呼吸弐ノ型・水車には、応用バージョンが存在します。「水の呼吸 弐ノ型・改横水車」という技で、水車が縦軌道に回転するのに対し、改横水車は横軌道に体を回転させて斬撃します。

「弐ノ型・改」は「second form improved」となっています。英語では物事に順番がある場合は「ワン・ツー・スリー」ではなく「ファースト・セカンド・サード」といういわゆる「序数」というもを使用します。

炭治郎の使用した技のひとつ、弐ノ型・水車(にのかた・みずぐるま)。

炭治郎:しまった!相打ちだ!今まで食らった矢印で一番強い力で引かれる!次々に技を放(はな)て受け身を取らないと、体がぐちゃぐちゃだ!肆ノ型!打ち潮!体に圧がかかって、刀を振れない!出せ!技を出せ!こんな所で、やられるな!弐ノ型!水車!滝壺!水面斬り!雫波紋突き!捻じれ渦!こんなに連続して技を出したことはない、両腕が千切りそうだ。

さて、今日は主人公である炭治朗の使う「水の呼吸」の型のひとつ「弐ノ型・改 横水車」を英語にしてみましょう!!

「弐ノ型」が「second form」というのはシンプルながらに分かりやすいと思います。「form」は「型」です。「トランスフォーマー」という映画がありましたが、この映画では車がロボットになったりしますよね「型」が変わるわけです。

鬼と闘うための技である「全集中の呼吸」の流派の一つ水の呼吸。中でも弐ノ型水車は、縦方向に体を回転させながら斬撃を加えるインパクトの強い技となっています。その使い手は、主人公・炭治郎を初めとして水柱の冨岡義勇、彼らの師匠である鱗滝左近次や炭治郎の兄弟子・錆兎や真菰なども名を連ねていました。また、その応用技である横軌道に体を回転させる「横水車」は、水車の使い手であれば使用可能と考えられています。

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