累を除く下弦の鬼たちが鬼舞辻無惨のもとに集められた

下弦の鬼が招集された際に無惨に殺されてしまった

無限城に召集された際、他の下弦の鬼が次々と殺されるのを見て、その場から逃亡。しかし、無惨の手によって首をもぎ取られ、死亡してしまいます。

炭治郎と、鬼殺隊の同期である我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)、嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)が那田蜘蛛(なたぐも)山で戦った蜘蛛(くも)の鬼の一家の声優陣も豪華だった。十二鬼月の下弦の伍(かげんのご)である累を演じる内山昂輝さんをはじめ、母蜘蛛役で小清水亜美さん、兄蜘蛛役で森久保祥太郎さん、姉蜘蛛役で白石涼子さん、父蜘蛛役で稲田徹さんが出演。炭治郎たちと死闘を繰り広げた。

吾峠呼世晴による漫画・アニメ「鬼滅の刃」の登場人物。
鬼舞辻無惨配下の精鋭、十二鬼月の一人。
「下弦の参」の席位を与えられた、顔に三つの罰字の傷が付いた姿の鬼である。
席位に従い左目には「下参」の文字が刻まれている(はずだが、目の形状が三白眼なので原作漫画では字が小さ過ぎるか描き込まれていないかのどちらかで確認できず、アニメの一部シーンでようやく字が見えた)。

下弦の鬼が次々と無惨に殺されていく中、唯一無惨から気に入られ、血を分け与えられて生き残った下弦の鬼。相手に悪夢を見せる血鬼術を扱う。無限列車で竈門炭治郎らと戦い、列車と融合して炭治郎らを追い詰めたが、炭治郎らに敗れて死亡した。

下弦の鬼が招集された際に無惨に殺されてしまった。柱に挑むための力を得るために無惨に血を分け与えてもらうよう懇願したが、無惨の怒りを買ってしまい殺害された。

他の下弦の鬼が殺害されるのを見て、無惨に対して「血をいただけないか」と懇願。そのお願いを「無惨への命令」と捉えられ、無惨に殺害されます。

「下弦の伍」である累の敗死に怒る無惨により、他の下弦の鬼達と共に無限城へ召集される。
姿も気配も全く異なる女の姿で現れた無惨に最初は気付かず、声を聞いた事でようやくその存在に気付き恐怖する。
陸、肆の二人が理不尽極まりない暴論を押し付けられた挙句に次々と殺されていった所で「肯定しても否定しても殺される」と恐怖により追い詰められた結果、その場から逃亡を図る……が、逃げ切れると高を括った次の瞬間には頸だけの姿で無惨に掴まれている上に身体も再生できないという突拍子も無さすぎる展開に困惑。
床に投げ捨てられた後は下弦の弍も殺され、唯一人残った壱も自分達と同じように殺されると悟りながら、頸だけのまま朽ちていくのを待つという悲惨な最期を迎える事となった。

……とまぁ、言うなれば無惨の残虐性や理不尽さを際立たせる為だけに死んでいくという役割に当てられたと言っても過言ではないキャラクターであり、同じく理不尽な退場を食らった轆轤、零余子、釜鵺と共に作中における不憫キャラとしてのポジションを確立させるに至る。
ちなみに、病葉はアニメで唯一素早い身のこなしで逃亡を図るという場面こそ視聴者に披露したものの、そもそも鬼は常人を遥かに超越する身体能力を持っているのが当たり前なので特にこれについてファンから言及される事もほとんどなく、血鬼術を披露する機会にすら恵まれなかったので不憫な立ち位置は変わらず。南無阿弥陀仏……
「せっかく十二鬼月になれたのに」という独白をしていることから、彼は下弦内では下弦入りした経過年月も特に浅かったという考察もある。だとすればなったばかりで功績をあげる暇もなくこの粛清に見舞われたということで、なお不憫。

さらに鬼声優の豪華さを印象づけたのは、テレビアニメ最終話となった第26話だ。累を除く下弦の鬼たちが鬼舞辻無惨のもとに集められた。下弦の鬼たちのふがいなさに激怒し、次々と鬼たちを殺していく鬼舞辻無惨。初めて登場したにもかかわらず即“退場”させられた下弦の弍を楠大典さん、下弦の参を保志総一朗さん、下弦の肆を植田佳奈さん、下弦の陸をKENNさんが演じた。

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累が敗れた事で、無惨から下弦の十二鬼月の実力不足を叱責された際に、「そんな事を俺たちに言われても」という心の声を読まれる。そのような思考が不遜とみなされて、無惨に喰われた。

魘夢(えんむ)は下弦の中でもっとも強い眠り鬼で、見た目は洋装の青白い青年です。累の死を受けて無惨に呼び出された下弦の中で唯一生き残り、無惨の血を分け与えられ大幅な強化を得ます。
一見穏やかな青年ですが、性格は醜悪で歪んだ美学の持ち主。他人の不幸や苦しみはたとえ同族の鬼であっても、それを見るのが幸せと考えています。ほかの下弦が殺され苦しんでいる姿を見て恍惚な笑みを浮かべ、その醜悪さを無惨に見込まれます。そして、本来はほかの下弦と共に殺されるはずだった運命を逃れたのです。
無惨から力を与えられた魘夢は、竈門炭治郎と鬼殺隊「柱」の抹殺を命じられ動き出します。人間を強制的に眠らせて、夢の世界に引き込む血鬼術を使用。「幸せな夢を見せてやる」と言いくるめた人間たちを利用し、無限列車に乗った炭治郎一行に強敵として立ちはだかります。
このエピソードは、2020年10月16日から公開中のアニメ劇場版で描かれています。

下弦の鬼たちの登場シーンは、わずか10分足らずで、SNSでは「豪華すぎて、もったいなさすぎる」「声優の使い方がすごい」と驚きの声が上がった。鬼舞辻無惨の理不尽さが際立つ同シーンは、ファンの間で「パワハラ会議」とも表現されたが、そこで生き残ったのが平川大輔さん演じる下弦の壱・魘夢(えんむ)だ。公開中の劇場版では、過去最強の敵として炭治郎たちの前に立ちはだかる。

魘夢については「【鬼滅の刃】魘夢についてまとめてみた【悪夢を見せる下弦の壱】」にさらに詳しくまとめています。

響凱(きょうがい)はかつて十二鬼月の下弦の陸だった、「鼓屋敷(つづみやしき)」を縄張りとする鬼です。肩や腹、脚などに鼓が生えたおぞましい姿をしています。炭治郎と出会った時には、無惨に見限られてすでに下弦の立場を失っていました。体中にある鼓を打つたびに屋敷の空間を回転させ、空間を支配する厄介な血鬼術を使います。
響凱の人間時代は、主に伝奇小説を書く小説家の青年でした。しかし小説が知人に酷評されたことに怒り、その知人を殺害してしまったのです。このような過去から、戦闘中に原稿用紙を踏まず称賛の言葉までくれた炭治郎に胸を打たれています。

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