緑壱がなんでヒノカミ神楽(日の呼吸)13の型を伝授しなかったのか

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ヒノカミ神楽の一環として使用された飛輪陽炎(ひりんかげろう)

いよいよ無惨を追い詰めた炭治郎、最後はやはり日の呼吸(ヒノカミ神楽)で憎き無惨を倒すのでしょうか!今後も鬼滅の刃から目が離せません!

炭焼きの家系である竈門家では、代々ヒノカミ神楽という厄払いの舞と共に日の呼吸という身体能力をアップしてくれる呼吸法が継承されていました。その中には12種類の型があり、最近では13の型もあることが明らかとなります。

この技は炭治郎オリジナルの技で、実は足の動かし方は善逸の雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃をイメージしており、雷の呼吸 壱の型 霹靂一閃とヒノカミ神楽 円舞が掛け合わさった技となっています!

刀を握り、大きく円を描くように振るう舞い。炭治郎は下弦の伍・累に追い詰められた際に初めてヒノカミ神楽を使い、円舞で累の糸を断ち切りました。 上段から渾身の一刀を放ち一刀両断する技。

筋肉の繊維一本一本、血管の一筋一筋に空気を巡らせ、力を足に溜めに溜めこんで空気を切り裂く雷鳴のように一息に爆発させながら、ヒノカミ神楽 円舞を繰り出します。

善逸から教えてもらつた雷の呼吸の応用により、強烈な踏み込みからヒントを得た渾身の 横薙ぎ技です。 上弦の肆・半天狗との戦いで使用しました。*この技はヒノカミ神楽独自の技ではないので、技の中にはカウントしません。

今回は【鬼滅の刃】ヒノカミ神楽の種類・13ノ型を考察【最新情報】 について検証してみました。

緑壱がなんでヒノカミ神楽(日の呼吸)13の型を伝授しなかったのか。それは恐らく 「リスク」が伴うからではないでしょうか? 煉獄千寿郎の手紙には歴代炎柱と緑壱との会話 が記されています。 そして 炎柱の書を読んだ煉獄・父は日の呼吸に対して激しい劣等感を抱き、書物を破りすててしまいました。それはなぜでしょうか?

なぜ炭治郎は12の型までしか知らなかったのか? 竈門家には12の型までしか受け継がれず、途中で13の型で継承が途絶えてしまった可能性があります。 最初にヒノカミ神楽(日の呼吸)を伝授した際に、緑壱が炭治郎の先祖である炭吉に13の型を伝授していなかった可能性もあります。

ヒノカミ神楽の一環として使用された飛輪陽炎(ひりんかげろう)。

それゆえに、火の神の前では、不死の神や生き物であっても、死ぬことができる運命となってしまうのです。それらの力の強さを見る限り、鬼が負傷した時の再生能力を遅らせることができるヒノカミ神楽の能力とも共通する点が多く、モデルとなっている可能性が高いと考察することができます。

上弦の肆である半天狗に対して使用した。ヒノカミ神楽唯一の突き技。天井裏へ逃げた半天狗をこの技で追い打ちした。

幼い頃に夜明けまでずっと父が舞っていたヒノカミ神楽、そして父が炭治郎に残した「正しい呼吸ができれば炭治郎もずっと舞える」という言葉。

ヒノカミ神楽では、まるで炎のようなオーラを纏った「烈日紅鏡(れつじつこうきょう)」という技を見ることができます。八の字を描くように斬撃することができる太刀筋の技が、「烈日紅鏡」です。広範囲を攻撃することができる「烈日紅鏡」では、多くの敵を切り刻むことができました。広範囲の敵を相手にしている時は、有効に戦うことができる攻撃となっています。

第180話では、竈門家に代々伝えられているヒノカミ神楽(日の呼吸)の型についての秘密が解き明かされていきました。本来、12種類の型があると父親である炭十郎から伝授されていた炭治郎でしたが、鬼殺隊の中で最高の力を誇っている煉獄杏寿郎の弟からの手紙によって、本当は13種類の型があることが判明します。さらに、12種類の型までしか受け継いでいない炭治郎は、13の型を受け継いでいないことも記されていました。

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