蟲柱 胡蝶しのぶ

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蟲柱である胡蝶しのぶの姉を殺害した張本人である

異空間・無限城にて、姉であるカナエを殺害した上弦の弐である童磨と遭遇し、戦闘となる。しのぶは童磨に「今まで会った柱の中で最も早い」と称された。そのスピードを持って童磨に毒を注入することができたが、童磨は毒を分解してしまった。しのぶは毒の配分を変え、何度も毒を打ち込む。しかし、しのぶは童磨から斬りつけられ重傷を負う。童磨は「毒じゃなく頚を斬れたら良かったのにね。あーー無理かあ君小さいから」と話した。しのぶは「あとほんの少しでも体が大きかったら鬼の頚を斬ってたおせたかなあ」「姉さんは華奢だったけど私より上背があった」「悲鳴嶼さんいいなあ。あの人が助けに来てくれたら皆安心するよね」と泣き言を吐いた。その時、しのぶの前に姉のカナエが現れ「しっかりしなさい。泣くことは許しません。立ちなさい。蟲柱 胡蝶しのぶ。」「しのぶならちゃんとやれる。頑張って。」と言う。しのぶは立ち上がり、渾身の突きを童磨の頚に叩き込んだ。しかし、童磨は全ての毒を分解した。そして童磨はしのぶを抱きしめ「えらい!よく頑張ったね!こんな弱い女の子がここまでやれるなんて!姉さんより才も無いのによく鬼狩りをやってこれたよ!今まで死ななかったことが奇跡だ!」と涙を流した。童磨から最後の言葉を聞かれたしのぶは「地獄に堕ちろ」と言う。そこへしのぶの継子である栗花落カナヲがやってくる。しのぶはハンドサインで童磨の血鬼術の能力を知らせる。そして童磨に喰われて死亡した。

吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』の登場人物。
鬼殺隊の隊士の中でも、柱と呼ばれる最上級剣士の一人。「蟲柱」の称号を持つ。
竈門炭治郎が水柱・冨岡義勇の次に出会った、二人目の柱である。
不死に近い人喰い鬼の数少ない弱点である、藤の花から精製した特殊な毒によって鬼を滅殺する。

使用する呼吸:蟲の呼吸誕生日:2月24日年齢:18歳身長:151cm体重:37kg出身地:東京府 北豊島郡 滝野川村(現:北区 滝野川)趣味:怪談話好きな物:生姜の佃煮蟲の呼吸の使い手で、蟲柱。蝶の髪飾りと、蝶の羽を模した羽織を着用している。善逸が「それ(容姿)だけで食べていけそう」というほど美人である。那多蜘蛛山での戦いで初登場となった。幼少期に鬼によって家族を惨殺された。そこを鬼殺隊の隊員に助けられ、姉の胡蝶カナエと共に鬼殺隊へと入った。しかし、姉は上弦の弐である童磨に殺害されてしまい、14歳の時にカナエに代わってしのぶが蝶屋敷の主人になっている。姉は「鬼と仲良くしたい」という考えを持っており、しのぶはその意思を受け継ごうとする。しかし、鬼への憎悪を払拭できず、カナヲの意思は歪な形でしのぶに受け継がれている。那多蜘蛛山で鬼に命乞いをされた際には、「正しく罰を受けて生まれ変わるのです。そうすれば私たちは仲良しになれます。」と笑顔で話し、目玉をほじくり出したり、腹を切って内臓を引き摺り出したり、拷問を行おうとした。自身の考えが歪んでいるのは自覚しており、炭治郎に鬼への憎悪が捨てられないことを打ち明けた。その際、鬼の境遇を理解して同情する炭治郎に、「自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと私は安心する。気持ちが楽になる。」と話した。か細い女性であり、柱の中でも最も非力である。鬼の頚を斬り落とす力を持っていないが、鬼が嫌う藤の花から抽出した毒で鬼を滅する。この毒はしのぶが独自に作り上げたものである。鬼の頚を刎ねる必要がないので、しのぶの日輪刀は刀の中間部分だけが極端に細く、先端が鉤爪のようになっている。この部分を敵に刺して毒を注入する。刀を鞘にしまう際に毒の配合を変えることができる。その際には「バチン」という特殊な音がなる。鬼と戦う場合には頚を斬らなければならない為、ほとんどの呼吸の技が切断する技になっているが、しのぶが使う蟲の呼吸は刺突技が多い。しのぶは刀を振る力が弱く鬼の頚を切断できないが、押す力と突く力は岩を貫通するほど強く、また、水の呼吸の雫波紋突きよりも速いとされている。医学にも精通しており、しのぶが所有する『蝶屋敷』では鬼殺隊士の手当てが行われている。炭治郎たちも那多蜘蛛山での戦いの後に蝶屋敷へと運ばれた。それ以降、炭治郎たちにとって蝶屋敷は拠点のような場所になっている。それ故、しのぶと炭治郎たちの距離は近く、母親のことを忘れてしまっている嘴平伊之助は、しのぶのことを母親と重ね合わせていた。継子に炭治郎と同期である栗花落カナヲがいる。カナヲは親が人買いに売り渡されており、しのぶとカナエが保護した。

胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『蟲の呼吸』を使う蟲柱。薬学に精通しており、鬼殺隊の隊士たちの治療も行っている。炭治郎の同期の剣士である栗花落カナヲはしのぶの継子(弟子のようなもの)である。炭治郎たちにも大きく影響を与えた人物である。

胡蝶カナエ(こちょう カナエ)は『鬼滅の刃』の登場人物で、鬼殺隊の最高戦力の一人である蟲柱・胡蝶しのぶの姉。すでに故人であり、基本的に回想シーンでのみ登場する。
自身も鬼殺隊に所属し、生前は年若いながら優れた剣士として活躍。現在の妹と同じく柱にまで上り詰めるも、上弦の弐・童磨に敗れて死亡した。享年十七。
非常に優しい人物で、人食いの怪物と成り果てた鬼たちをも救うことを望んでいた。出番は限られているものの、その生き様は妹のしのぶや引き取って育てていた栗花落カナヲに強い影響を与えている。

栗花落カナヲ(つゆり かなを)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。
主人公である炭治郎の同期の剣士の一人。柱に才能を認められた継子であり、蟲柱の胡蝶しのぶに師事している。
『花の呼吸』の使い手であり、並外れた視覚を有している。

蟲柱「胡蝶しのぶ」が上弦の弐「童磨」との戦いに敗れ死亡しました。

胡蝶しのぶが『鬼滅の刃』原作漫画で初めて登場したのは第28話、コミック第4巻です。これ以降、彼女は炭治郎たちの元へと現れ、その強さをいかんなく発揮していきます。
炭治郎たち3人は新たな任務を受け、那田蜘蛛山(なたぐもやま)へ。この山は、鬼の精鋭「十二鬼月」の1人、下弦の伍・累(るい)の縄張りでした。
通常、一般隊員が十二鬼月に勝つことはまず不可能です。そんな中、1羽の鎹鴉(かすがいがらす)が急いで鬼殺隊の本部へと戻ってきます。那田蜘蛛山の状況を聞いたお館様は、十二鬼月の可能性を案じ、2人の柱を呼びました。そこに現れたのが、水柱・冨岡義勇と蟲柱・胡蝶しのぶです。
なお、このシーンはアニメでは第15話で放送されました。しのぶの本格的な登場によって、激しさを増す戦いに期待が高まります。

童磨とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼である。
鬼舞辻無惨直属の十二人の鬼『十二鬼月』の一体であり、No.2である上弦の弐に位している。
笑顔が絶えず、気さくに接するが、その本性は残忍で非道。蟲柱である胡蝶しのぶの姉を殺害した張本人である。異空間・無限城で鬼殺隊の隊士たちと対峙し、苦しめる。

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