音の呼吸・伍ノ型は鳴弦奏々(ごのかた・めいげんそうそう)です

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音の呼吸・伍ノ型は鳴弦奏々(ごのかた・めいげんそうそう)です

「伍ノ型・鳴弦奏々(めいげんそうそう)」は2本の刀を回転させつつ火薬玉を撒きながら切り進む技です。
ヒノカミ神楽や毒で体力を消耗し、妓夫太郎の攻撃を受けるのも一苦労な炭治郎を守るように使用していました。

こちらが音の呼吸の全型の一覧表です。作中で登場している限りでは、音の呼吸は壱ノ型から伍ノ型まで、5つの型で構成されています。ちなみに物語の中では参ノ型と肆ノ型は登場していないため、歯抜けの状態になっています。また「譜面」については呼吸の型ではなく、宇髄天元独自の特殊能力という位置づけです。

音の呼吸・伍ノ型は鳴弦奏々(ごのかた・めいげんそうそう)です。前進しながら2刀を同時に振り回し、前方の的に連続した斬撃&爆発を食らわせる大技です。この技は第89話で、上弦の陸・妓夫太郎に攻め込みながら、妓夫太郎の鎌や堕姫の蚯蚓帯を打ち払う際に使いました。上弦の陸の真骨頂である、妓夫太郎の鎌と堕姫の蚯蚓帯の波状攻撃は、当時の炭治郎たちでは対応不可能なほどの猛攻でしたが、宇髄天元は一人でこれらを捌きながら戦っていました。

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