風柱不死川実弥しなずがわさねみ

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風柱不死川実弥しなずがわさねみ

伊黒小芭内(いぐろ おばない)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。
鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『蛇の呼吸』を使う蛇柱。
蛇を連れたオッドアイの男。風柱・不死川実弥と同じく、鬼をひどく嫌っている。その為、最初は炭治郎の事を認めていなかった。

不死川実弥(しなずがわ さねみ)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。鬼殺隊の中で最高位の剣士である『柱』の一人。『風の呼吸』を使う風柱。身体中に傷を負った凶悪な人相をした剣士。炭治郎の同期である不死川玄弥の実の兄である。鬼を憎んでおり、炭治郎と禰豆子を粛清しようとした事もある。だが、弟思いな一面もある。

鬼殺隊の長である産屋敷耀哉の元へ、悪の元凶である鬼舞辻無惨が現れる。耀哉は無惨の到来を予期しており、自爆をする事で無惨に大きなダメージを与えた。無惨と敵対する鬼、珠世と愈史郎は耀哉に協力を持ちかけられており、鬼殺隊の本部へと来ていた。珠世は負傷した無惨に『鬼を人間に戻す薬』を投与する。そして無惨を倒すべく柱や炭治郎が集結するが、無惨は異空間・無限城を呼び出し、一同は無限城へと落とされてしまう。玄弥は無限城で上弦の壱である黒死牟と遭遇し、両腕と胴体を切断される。そして頸を切られようとした瞬間、実弥が助けに入る。玄弥を背に、実弥は「…テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ。なんのために俺がァ母親を殺してまでお前を守ったと思ってやがる。」と言った。その時、玄弥は炭治郎が柱稽古の時に話していた言葉を思い出す。炭治郎は「風柱のお兄さんのことなんだけど、あの人はさ玄弥。鬼殺隊に入ったことをすごく怒ってはいた。でも憎しみの匂いは少しもしなかったんだ。だから怯えなくていいんだよ。伝えたいことがあるなら言ったって大丈夫だよ。実弥さんは玄弥のことがずっと変わらず大好きだから。」と言っていた。実弥は続けて「テメェはどっかで所帯持って、家族増やして爺になるまで生きてりゃあ良かったんだよ。お袋にしてやれなかった分も、弟や妹にしてやれなかった分も、お前が、お前の女房や子供を幸せにすりゃあ良かっただろうが。そこには絶対に俺が鬼なんか来させねぇから…。」と話した。それを聞いた玄弥は涙を流し、「ごめん兄ちゃん…ごめん…。」と詫びた。そして黒死牟と向き合った実弥は「よくも俺の弟を刻みやがったなァ!糞目玉野郎ォオ!許さねェ!許さねェ!許さねェェ!」と叫び、刀を向けた。時透の腕を一刀で切り飛ばした黒死牟に食らいつく。黒死牟には「やりおる…。肉体的にも技の…全盛と見た…。」と評される。しかし、『月の呼吸 陸ノ型 常夜孤月・無間』で重傷を負わされる。黒死牟はこれで勝利を確信したが、実弥はそれでも立ち上がり刀を振るった。実弥の血は稀血(数少ない人間が持っている血。鬼がその人間を喰らうと、通常の人間50人に値するほどの力を得る)の中でもさらに希少な血であり、その血を前にした黒死牟は脈拍が上がり、足元がおぼつかなくなり、酔ったような状態になった。その後、岩柱の悲鳴嶼行冥が戦いに参加し、傷の治療をした後、2人で黒死牟と戦う。その時、実弥は頬に風車のような痣を発現させた。悲鳴嶼と絶妙な連携を見せて黒死牟を追い詰めるが、黒死牟は刀を伸ばして大幅に間合いを拡大する。それにより実弥は2本の指を切り落とされる。そして黒死牟の怒涛の攻撃に対し回避に専念せざるを得なくなるが、それでも攻撃を避けきれず、足と背中を負傷する。そして黒死牟が『月の呼吸 拾ノ型 穿面斬・蘿月』を繰り出し、絶体絶命の危機を迎えるが、間一髪のところで時透に助けられた。その後、悲鳴嶼、時透、玄弥と一丸となって黒死牟に立ち向かう。脚を切り落とされながらも黒死牟の懐に飛び込んだ時透と、黒死牟の髪と刀を喰った玄弥により黒死牟は動きを封じられる。黒死牟は体中から刀を生やしてその拘束を解くが、死力を振り絞った時透と玄弥により再び動きを封じられる。あまりの強度に実弥だけでは黒死牟の頸を断つことはできなかったが、悲鳴嶼が振り下ろした鉄球に実弥が刀を打ち付けたことにより、黒死牟の頸を落とすことに成功する。

使用する呼吸:風の呼吸日輪刀の色:緑色誕生日:11月29日年齢:21歳身長:179cm体重:75kg出身地:東京府 京橋區(現:中央区 京橋)趣味:カブト虫を育てる好きな物:おはぎ風の呼吸の使い手で、風柱。血走った眼に、身体中にある傷が特徴。不死川玄弥の実の兄である。おはぎが好きで、実弥の元で炭治郎が稽古をつけてもらっていた際に、ずっとほのかに餅米とあんこの匂いがしていたと後にバラされている。柱の中で一番と言ってもいいほど鬼を嫌っており、炭治郎と禰豆子のことを許そうとしなかった。柱合会議では他の柱や、産屋敷耀哉の制止を振り切って禰豆子の危険性を暴こうとした。禰豆子を刺した上で、自身の血を禰豆子に垂らし、禰豆子が人を喰うことを証明しようとしたが、禰豆子は強靭な精神力で自身を律した。炭治郎はその時、「善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないなら、柱なんてやめてしまえ!」と不死川実弥に対して発言している。それから時が経った柱稽古の時も、「調子のんなよォ。俺はテメェを認めてねえからなァ」という不死川実弥に対して、炭治郎は「全然大丈夫です!俺も貴方を認めてないので!禰豆子刺したんで!」と答えている。不死川玄弥の実の兄であるが、不死川実弥が「俺には弟なんていねェ」と発言するほどに仲が悪い。これは二人の過去に原因がある。戦闘経験豊かで、上弦の壱である黒死牟の技にも食らいついた(黒死牟が使う『月の呼吸』は不規則な斬撃が付き纏い、経験が浅い時透は一刀で腕を斬り落とされた)。特殊体質であり、稀血(数少ない人間が持っている血。鬼がその人間を喰らうと、通常の人間50人に値するほどの力を得る)の中でも更に希少な血を持つ。鬼がこの血の匂いを嗅ぐと酩酊する。黒死牟との戦いで痣を発現させた。不死川実弥の痣は風車のような紋様が右頬に浮かび上がる。

不死川玄弥(しなずがわ げんや)とは、『鬼滅の刃』に登場する鬼狩りの剣士である。
主人公の炭治郎の同期の剣士であり、最終選抜試験で出会った。風柱の不死川実弥の実の弟で、岩柱の悲鳴嶼行冥に師事している。
呼吸を使うことができないが、鬼を喰らって力を増すという特異体質を持っている。

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