鬼滅の刃で竈門炭治郎の家に代々伝わる「ヒノカミ神楽」

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炭治郎が初めて使用したヒノカミ神楽

鬼滅の刃で竈門炭治郎の家に代々伝わる「ヒノカミ神楽」。

つまり、最初にこの型を編み出した緑壱の時には13の型の名前が「ヒノカミ神楽」であっても何ら不思議ではありません。

この回でヒノカミ神楽についての説明があります。

炭治郎が初めて使用したヒノカミ神楽。下弦の伍・累との戦いの中で使用した。

緑壱がなんでヒノカミ神楽(日の呼吸)13の型を伝授しなかったのか。それは恐らく「リスク」にあります。

初めてヒノカミ神楽(日の呼吸)を使った下弦の伍・累との戦いでは、水の呼吸から無理やりヒノカミ神楽(日の呼吸)に切り替えたことで体が動かなくなるリスクがありました。また、上弦の陸・堕姫との戦いでは死にかけています。

鬼滅の刃151話で、炭治郎の父・炭十郎がヒノカミ神楽を使ってクマを倒す見取り稽古の回。

まずはおさらいがてら、「ヒノカミ神楽(日の呼吸)」1~12の型についてまとめていきます。

しかし、ヒノカミ神楽(日の呼吸)は「透き通る世界」に到達することで体への負担を大幅に減らす(負担のかからない動きができるようになる)ことができることが分かっています。

竈門炭治郎(かまど たんじろう)とは、『鬼滅の刃』の主人公で、鬼を滅する組織『鬼殺隊』に所属する剣士である。『水の呼吸』と『ヒノカミ神楽(日の呼吸)』の使い手で、嗅覚に優れている。炭治郎はある日、鬼の首魁である鬼舞辻無惨によって家族を惨殺される。唯一、生き残っていた妹の禰豆子は鬼にされていた。炭治郎は『鬼殺隊』へと入隊し、無惨の打倒と、禰豆子を人間に戻すべく戦いを繰り広げる。

鬼滅の刃の無残も恐れる最強の呼吸【日の呼吸】は【ヒノカミ神楽】へと名前を変えて炭治郎へと継承されました。

さらに言ってしまえば、最初にヒノカミ神楽(日の呼吸)を伝授した際に、緑壱が炭治郎の先祖である炭吉に13の型を伝授していなかった可能性もあります。これも同様に、後述する何らかのリスクが伴うためと考えるのが普通です。

竈門炭十郎(かまど たんじゅうろう)とは、大正時代を舞台にした吾峠呼世晴の漫画作品『鬼滅の刃』の登場人物で、主人公・竈門炭治郎とその妹の禰豆子の父親である。
炭治郎曰く「植物のような人」で、非常に穏やかで物静かな人物。竈門家に伝わるヒノカミ神楽を炭治郎以上に極めており、病弱な身ではあったが一晩中神楽を舞い続けたり、巨大な熊を一瞬で仕留めたりと時に超人的な力を発揮した。物語が開始した時点で死亡しており、作中では主に炭治郎の回想の中で登場する。

そしてこの「日の呼吸」の型を「ヒノカミ神楽」として踊り、「耳飾り」と共に炭吉が受け継ぎ、竈門家で途絶えさせぬように代々守ってきたのです。

つまり、ヒノカミ神楽(日の呼吸)はそもそも「透き通る世界」を習得して初めて使ってもいい呼吸法なのかもしれません。

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